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〜6年後〜 妄想バリア・ジャケット、フェイトの場合5
フェイト中三バリアジャケットその5
元々変な方向性だったのに、更に変な方向に進んでいる気がするので軌道修正。原点回帰。フェイトを元に戻さねば。フェイトにはやっぱマントですね。
これに伴い今までの設定も変更。後付けって素晴らしい。

最初のテンペストフォームがライトニングフォームベースに対し、こちらは無印ベース。
無印バリアジャケットのシルエットをほぼ崩すことなく殆どのパーツに手を入れてみました。いわゆるアーリー化?ポイントでもある胸元のベルトを残しつつ、ボンテージっぽさを無くにゃどうーすんべ、っという事で胸部パーツの固定用と言う用途に。どうでしょ?アーリー化に伴い、スカートのシャドーも赤系から青系に。まぁテンペストから青ですが。ちなみにブーツはヒール付きです。ついでに下にスパッツ装備させて、ベルトの金具を回すとキャストオフして、ソニックフォームに!、とか考えたりも…
ニ、ニーソになんか屈しないぞぉ!!

バルディッシュも、ジェネシスエールとかなって全然らしくなくなって来ていたので、こちらも軌道修正。初期型の斧、鎌、槍の槍で。

こいつ、動くぞ!!(※動きません)1280x1024

(ハジケルオイシサ!妄想設定)↓

バルディッシュ・アーリーモデル シーリングフォーム
・System - MID-CHILDA
・Style - Intelligent Device

闇を切り裂く閃光の戦斧
破損したゼロのフレームを元にバルディッシュが再構築した姿。
ゼロのフレームをそのまま使用しているため、形状は全く同じ。ゼロとの見かけ上の違いは装甲が通常のものになって黒くなった事と、エクステンションパネルが金から銀になった事のみ。
但し、変形機構はアーリーモデルの名の通り、初期型同様のデバイスフォーム、サイズフォーム、シーリングフォームの3形態。
基本スペックは初期型と全く同じな為、取り立てて見るような点は無い。が、フェイトとの極めて強い絆によって、本来の性能を遥かに上回り、数ランク上のスペックを軽く叩き出す。さらに、その状態のシーリングフォーム時においては、連発は出来ないものの、カートリッジ無しでプラズマ系の魔法も使用可能とし、ジェネシスエールの収束ファランクスシフトすらも使用可能にする程であり、戦術、魔法の組み込み方によっては、アサルトのザンバーフォームをも上回る攻撃性能を発揮する。


バリアジャケット・アーリーモデル

シルエットラインは初期型に似ているが、マントの二重化、胸部パーツの追加、スカート部の多重化、脚部の増層、グローブの延長による防御性能上昇と、ベルト、前垂れの幅を削減し、動きやすさを向上させる改良が加えられている。
装甲化しているパーツが無い為、物理防御はライトニングフォームに劣るが、全体的な防御性能は優れている。