ヴィータ+謎デバイス
デバイス持ちヴォルケンリッター最後のヴィータ。
ハンマーと言うともう赤か金色のピコハンしか思い浮かばなくなったので赤で。
オレンジも良かったのだけれども、それだと発動して金色になっちゃうのでw
何かハンマー思っていたよりも巨大になってしまいました。グラーフ・アイゼンより一回り大きいくらいにしようかと思っていたのですけども…
やっぱり1280x1024
(妄想は爆発だぁ〜!!。妄想設定)↓
ヘルツォーク・シュタール
・System - BELKA
・Style - Armed Device (ミドチルダ製)
ミッド式とベルカ式で魔法の2大大系を築こうとしていた黎明期に、ミッドチルダで作られたと思われる「鋼の侯爵」の名を冠するアームドデバイス。
研究も兼ね、ほぼベルカ式をコピーしているようだ。相違点はカートリッジがミッドチルダ式の点のみ。
ハンマーの形をしているのは、斬撃等の攻撃をあまりミッド式で使っていなかった為の消去法のようだ。
しかし、それでも一度も使用されずに忘れ去られていった。
魔力を螺旋状に打ち込み強力なバリア貫通力を生み出すスパイラルヘッドと、打撃面に対して垂直方向に魔力を向けることにより、伝達速度を向上させ瞬間的な破壊力を上昇させるストレートヘッドの二つのハンマーヘッドと、ブースターとパイルバンカーを兼ねる柄のスパイクポッドによって構成されている。
攻撃力のアベレージではグラーフアイゼンを遥かに凌ぐが、打撃以外の攻撃を持たないアームドデバイスらしいアームドデバイスであり、ギガントフォルムのような一撃必殺の形態を持たないため、汎用性、最終火力でグラーフアイゼンに劣る。しかし、作られた時期を考えればその性能は驚異的であり、有り余る通常攻撃性能がその分を補っている。
本来はベルカの騎士を倒す為に作られたデバイスが、実際に使われた際にはベルカの騎士によって振るわれたのは何かの因果なのかもしれない。
ガオガイガー?知らない知らない(゚д゚)
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